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さいとう歯道塾では、歯科医師国家試験への合格準備に最適な、講座・講習を用意しています。現役生の国試・卒試対策も、さいとう歯道塾におまかせください。

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歯科医師国家試験(第113回) 2020年最新の傾向

 歯科医師国家試験は第106回までは合格率が7割近いかそれを上回っていましたが、近年難易度が高まる傾向にあり、歯科国試第110回以降の3年を見ても、全体の合格率は65.0%→64.5%→63.7%と徐々に低下してきています。
 その中でも、新卒者に比べ、既卒者の合格率がより低い傾向にあり、歯科医師になるためには、狭き門をくぐり抜けていく力が求められます。
 4年に一度行われる出題基準の改定は、直近では第111回歯科医師国家試験時に行われ、禁忌肢問題が廃止された一方、5つの選択肢の中から2~4つの正解を選ぶ形式<X2、X3、X4タイプ>や、治療手順等を正しい順に解答させる形式<順番問題>が導入され、より臨床や治療の流れといった実践的な問題への対応が求められるようになりました。
 また、「超高齢社会」と呼ばれるようになって久しい日本ですが、今後も高齢化はさらに加速することが予想され、それらの世相と社会ニーズに呼応する形で、高齢者歯科、摂食・嚥下機能、地域包括ケアシステムに関する問題が重視されてきていることも特筆すべき点でしょう。
 さらには、特定の歯科分野という切り口ではなく、「総合医学」の観点から、複数の分野にまたがる知識を統合的に問う問題も目立つようになってきています。

さいとう歯道塾の歯科医師国家試験対策

 さいとう歯道塾では、科目ごとに講師が講義を担当しておりますが、歯科国試の問題の中で指導からこぼれる範囲がないように、講師同士で直近の国試についての分析や情報交換を行うと共に、多角的なアプローチが必要な問題については、各科目の担当講師がそれぞれの分野からの解説を行うことで、より理解を深め応用力を高める工夫しております。
 また、少人数指導の特徴を最大限に生かし、X線写真を見ながら一人ひとりの目線に寄り添った確実な画像診断の方法を伝授したり、歯科矯正の器具・装置などを実際に手に取って、その使用目的・方法・流れを身体で覚えたりと、臨床に近い親身な指導を行っております。
 こうした生きた指導が、特に歯科診療の現場から遠のいてしまった既卒生にとって、臨床を重視した<順番問題>等への対策となり、さらには歯科医師や歯科治療の具体的イメージを作り、学習意欲の向上へとつながります。
 そして、講義や個別指導では、講師が多くの質問を投げかけ塾生がそれに答えるという「口頭試問」を繰り返すことで、あやふやな知識や弱点にしっかりと向き合うことが可能です。
 その上で、塾生一人ひとりのクセや弱点を講師が見極め、歯科医師国家試験合格に必要な知識や問題の解き方を整理して徹底指導いたします。

2020年 歯科大 卒試・進級・CBTの現状と対策

 歯科医師国家試験の難化はさることながら、近年は、その前段階の歯学部の卒試・進級・CBT試験で苦戦する学生も増えてきています。6年生のうちの3~4割が留年者という学校も珍しくありません。
 そのため、歯科医師国家試験の受験資格を得る前に、まずは歯科大の中での競争を勝ち抜く必要があります。その厳しさに時には疲弊し、「歯科医師になりたい」という希望やその先にある夢を失いかけてしまう学生もいるかもしれません。
 そんな中でも、「何とか頑張りたい」、「諦めずに乗り越えたい」という気持ちが僅かでも残っているならば、その魂の火を消さずに、是非、さいとう歯道塾の扉をたたいてください。
 さいとう歯道塾では、アットホームな雰囲気で、塾生と同じ目線で講師があなたの「わからない」ポイントをしっかり掴んで根気よく指導します。一方通行ではない、双方向の講義・指導で思考力を鍛え、学校ごとに特性や合格基準の異なるCBT・進級・卒試を突破する力を身に付けましょう。
 歯科の細かな知識を問う問題に目を奪われて、基本となる知識を定着させることを忘れてはいけません。まず柱となる太い樹の幹を作ることで、はじめて豊かな枝葉を茂らせることができるのです。
 迷える時も、熱意溢れる講師陣が、皆さんと共に悩み・格闘し、歯科医師国家試験合格までの道のりをしっかりとサポートします。

監修・執筆
さいとう歯道塾 経営責任者
斎藤 茂 [歯学博士/日本矯正歯科学会指導医]

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昭和32年 東京都生まれ
昭和51年 私立駒場東邦高等学校卒業
昭和52年 昭和大学歯学部入学(第1期生)
昭和58年 昭和大学歯学部卒業
      同大学院に進学(歯科矯正学専攻)
昭和62年 大学院修了(博士号取得)
      昭和大学歯科矯正学教室助手
昭和63年 米国オハイオ州立大学歯科矯正学教室に留学(1年6ヶ月)
平成6年  昭和大学歯科矯正学教室専任講師
平成16年 昭和大学を退職(平成17年まで昭和大学客員教授)
      「さいとう歯道塾」を開設
平成20年 早稲田医学院歯科衛生士専門学校長に就任(平成23年まで)
平成25年 『矯正臨床 一般歯科医のための理論と実務』を共著、
      発刊(デンタルダイヤモンド社)。
平成31年~令和2年 『矯正臨床ジャーナル(JOP)』(東京臨床出版(株))に
      て「部分矯正や床矯正から固定式全顎矯正を目指す先生へ!」を連載。
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昭和32年 東京都生まれ
昭和51年 私立駒場東邦高等学校卒業
昭和52年 昭和大学歯学部入学(第1期生)
昭和58年 昭和大学歯学部卒業
      同大学院に進学(歯科矯正学専攻)
昭和62年 大学院修了(博士号取得)
      昭和大学歯科矯正学教室助手
昭和63年 米国オハイオ州立大学歯科矯正学教室に
      留学(1年6ヶ月)
平成6年  昭和大学歯科矯正学教室専任講師
平成16年 昭和大学を退職(平成17年まで昭和
      大学客員教授)
      「さいとう歯道塾」を開設
平成20年 早稲田医学院歯科衛生士専門学校長に
      就任(平成23年まで)
平成25年 『矯正臨床 一般歯科医のための理論と
      実務』を共著、
      発刊(デンタルダイヤモンド社)。
      平成31年~令和2年 『矯正臨床ジャー
      ナル(JOP)』(東京臨床出版(株))
      にて「部分矯正や床矯正から固定式全顎
      矯正を目指す先生へ!」を連載。
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